商品側または車両側のどちらの問題かを切り分けるため、下記の手順に従って電子サウンド(余韻)の作動(吹鳴)確認をおこなってください。
電子ホーン(回路ボックス付属)余韻チェック方法
<手順>
- 商品の取扱説明書に記載されている「配線図」通りに、各配線(赤線/黒線/青線2本/黄色線/緑線)を接続します。
- 緑/黒線(回路ボックスから出ている線)をボディーアースへ接続している場合は、バッテリーのマイナス端子へ接続します。
- ホーンスイッチを押して、電子サウンド(余韻)が出るか確認します。
電子サウンド(余韻)が出る場合は、下記の内容をご確認のうえ、該当する項目の処置をおこなってください。
- 緑/黒線のアース接続部に不良がありませんか?
- 3端子の切替スイッチ(SZ-1137)を使用されている場合、端子の接続位置は正しいですか? 端子の位置でON/OFFの切り替えができない場合があります 中央端子と、いずれか一方の外側端子に接続してください
- 3端子および2端子の切替スイッチ(SZ-1137)を使用されている場合、下記の配線に接続不良がありませんか?
<切替スイッチの確認項目>
- 回路ボックスとスイッチ間の配線
- スイッチとボディーアース間の配線
- ボディーアースの接続先
電子サウンド(余韻)が出ない場合
緑/黒線のアース接続不良が原因として考えられます。下記をご確認ください。
- 緑/黒線のアース接続部に不良がありませんか?
- 上記「切替スイッチの確認項目」に問題がありませんか?
