TOPホーン【電磁ホーン】音がビビる(割れる)・変な音がする
最終更新日 : 2026/07/15

【電磁ホーン】音がビビる(割れる)・変な音がする

以下の内容をご確認のうえ、該当する項目の処置をおこなってください。

1. ステーや中心ナットを回していませんか?(ステー固定型ホーン)

これらを動かすと内部の調整が狂い、性能が低下して正常に動作しません。また、故障の原因となります。
この場合、修理はできませんので、新しいホーンの購入をご検討ください。

2. 付属ステーを使用していない、またはステーの取付穴を誤って固定していませんか?(ステー付属型ホーン)

付属のステーを使用していない場合、共振等により正常に動作できない場合があります。必ず付属のステーを使用してください。
なお、付属ステーはホーン側と車体側で穴径が異なり、大きい穴は車体取付用です。大きい穴をホーン側に固定すると、性能低下や故障の原因となることがあります。この場合、修理はできませんので、新しいホーンの購入をご検討ください。

3. ステーを折り曲げていませんか?

ステーを折り曲げた場合、強度や性能が低下し、正常に動作しません。また、故障の原因となります。
この場合、修理はできませんので、新しいホーンの購入をご検討ください。

4. 樹脂部(渦巻)を回していませんか?

樹脂部(渦巻)を回してしまうと、ホーン内部の防水・気密用接着剤が剥離しており、内部の気密性を保持できないため、正常に動作しません。また、故障の原因となります。
この場合、修理はできませんので、新しいホーンの購入をご検討ください。

5. ホーンが車体や周辺部品と干渉していませんか?

ホーンが周囲と干渉していると、振動が阻害され正常に作動しない場合があります。また、静止時には干渉していなくても、吹鳴時にはホーンが振動するため干渉が発生することがあります。
可能な限り、剛性の高い鉄製シャーシ部などへ取り付けてください。

6. ホーンの取り付け部の剛性が不足していませんか?

純正のホーン取り付け位置であっても、剛性が十分でない場合があります。取り付け部とホーンが一緒に振動してしまうと、正常な振動が得られず性能に影響が出る可能性があります。
取り付けの際は、剛性の高い鉄製シャーシ部の既存の穴をご利用いただくことをおすすめいたします。

7. アース線の接続状態に問題はありませんか?

車両のアースポイントに接続している場合は、接続部に汚れや錆びが発生していないかご確認ください。
接続状態を見直しても改善しない場合は、直接バッテリーのマイナス端子へ接続し、動作をご確認ください。

8. ホーン内部への浸水はありませんか?

ホーン単体を手に持って振った際に、内部から「チャポ、チャポ…」と音がしないかをご確認ください。
音がする場合は、ホーン内部に水が浸入している可能性があります。この場合、修理はできませんので、新しいホーンの購入をご検討ください。
なお、交換の際は、水の影響を受けにくい場所に変更いただき、ホーンの開口部を下向きにして取り付けてください。

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