商品側または車両側のどちらの問題かを切り分けるため、下記の手順に従ってホーンの吹鳴確認をおこなってください。
電磁ホーン単体での吹鳴確認方法
<手順>
- ホーンの端子に配線を接続します。
- 配線をバッテリーの端子(+/-)にそれぞれ接触させます。 ※ホーン端子に極性はありません。 ※正常な場合、配線を接触させた瞬間にホーンが吹鳴しますのでご注意ください。
ホーン単体で正常に音が鳴る場合は、ホーン本体に異常はありません。下記をご確認のうえ、該当する項目の処置をおこなってください。
- ホーンに電源を供給するための車両側容量が不足していませんか? (リレー付きホーンハーネスセットSZ-1133またはSZ-1161のご使用を推奨いたします)
- ホーン端子の接続部に緩みや外れなどの接触不良はありませんか?
- アース線の接続に不良がありませんか?
- 車両側のホーンヒューズが切れていませんか? ※切れている場合は、原因を特定・処置後に切れたヒューズと同じ容量・形状の新しいヒューズに交換してください。
ホーン単体で音が鳴らない場合、ホーンの故障が考えられます。
※ご注意※
電子ホーン(アリーナⅢ、ドルチェⅢ、24Vトランジスターホーン、超音700HZ)では、ホーンに電圧を直接印加するとホーン内部が破損するため、絶対に上記の吹鳴確認方法をおこなわないでください。
