ドライブレコーダーの取り付け方や使用状況によっては、車両のバッテリーが上がる可能性があります。主な原因は下記となります。
電源コードの青線を常時電源に接続している
電源コードの青線を常時電源(バッテリープラスなど)に接続している場合、車両のキーをOFFにしてもドライブレコーダーが動作し続けるため、車両のバッテリー上がりの原因となる可能性があります。
電源コードの青線は、車両のキーがONのときに12V、OFFのときに0Vとなる線に接続してください。
バイクを長期間使用しない
バイクを長期間使用しない場合、車両のバッテリー上がりの原因となる可能性があります。
長期間使用しない場合は、電源ケーブルの赤コードまたは中継コネクターを外してください。
中継コネクターを外した際は、ビニールテープなどでコネクター部を絶縁処理してください。
※電源ケーブルのコネクターを外すと設定した日時が初期時刻にリセットされますので、次回ご使用前にスマートフォン用アプリにて時刻同期をおこなってください。
